袋井市浅岡 医療法人社団MFC 溝口ファミリークリニック:総合内科・小児科 生活習慣病:糖尿病・高血圧・高脂血症対策に力を入れています。院内処方  診療圏:袋井市・磐田市・掛川市・浜松市 

産業医 袋井市・磐田市・掛川市

産業医の使い方を間違えてお金をどぶに捨てていませんか?

 労働安全衛生法を取り敢えず遵守するために産業医を依頼したのはいいけれど、あまり役立っていないという企業の方、折角安くもないお金を支払うのですから、一般的な産業医のみならず、人体のことを知りつくした職業人を有効活用してみませんか。
 
 こんにちは、溝口ファミリークリニック 院長の溝口哲弘(みぞぐち あきひろ)です。とある企業の管理職をしている友人に、「産業医を頼んだことがあるけど、大して役にも立たない。存在意味なんて労働安全衛生法違反で取り締まられないためだけじゃない? 名義でも貸してくれれば十分だよ」なんて話をされたことがあります。

 確かに、大して役に立たない産業医であれば契約するのは、お金の無駄遣いです。
  
 医師にはそれぞれ専門分野があって、健診を含めた内科のことであれば内科専門医、メンタルヘルスのことであれば精神科専門医ってのが無難な選択肢な訳です。
 産業医契約をしている所に、企業健診を依頼するにしても、ブランド志向で有名な所に頼んでおくとおけば安心かというと、健診だけをする医師はごく稀で、多くがアルバイトに依存している訳です。私も研修医1年目の時に、生活の足しにさせてもらっていたので多くは言えませんが、経験やアルバイトという環境的な問題があります。

私が産業医資格を取った理由
 私は病気ではなく、人そのものを診たいという考えて医療活動を行い、勉強をしてきました。その中で職業関連の疾患に関して学んでおくことで、自分の診療の幅を広げたいと考えが先にあり、自治医大や産業医大へ出向いて、産業医の資格及び資格取得後の勉強をしてきました。
 クリニック開設の目的の1つが病気を予防し、多く人が笑顔でいられることです。
 実際に産業医資格を取得するための勉強をしている間に、クリニックに受診する方に対して、病気の治療をするのも重要な仕事ではありますが、病気になる前の方に介入し、体調不良やケガ・病気の予防をしたいと考える様になりました。

 私は、総合内科専門医という内科の専門医であると同時に、内科の中で脳を専門とする神経内科専門医でもあります。人間の脳が五感からどの様に情報を得て処理をし、行動に移すかということを理解している医師にとって、パンフレットを1つ取っても、残念に思うことがあったり、様々な事案を見聞きすると、こうすればいいのにと思ってしまうことが多々あります。

 私が今まで学んできた知識を有効活用していただき、地元の企業の職員が安全で健康に業務が行えると共に、企業自体も繁栄していってもらいたいと考えています。

 各会社の常識を知らず、あくまで人間の脳という観点や内科医として観点から話をしますので、面白い発見もあるかもしれません。

 私の話を聞いてみたいという企業の方は、是非ご連絡下さい。
 
  [check]内科の専門医である総合内科専門医に従業員の健康相談をしたい
  [check]従業員の健康への意識を変え、病気を予防し、病欠者を減らしたい
  [check]従業員が病気で入院することを予防することで、社会保険料の増加を防ぎたい
  [check]脳の専門医である神経内科専門医に有機溶媒・重金属の障害の有無を確認してほしい
  [check]脳機能学の観点から職場環境・商品広告などの意見が欲しい
  [check]行動分析学の観点から職場環境・行動の意見が欲しい
  [check]産業医ネットワークのある産業医に相談したい
  [check]責任感があり24時間365日対応してくれる所に依頼したい

 上記に当てはまる企業の方はご相談下さい。平成25年9月以降お引き受けすることが可能です。 
 事業所内の巡回、指導。従業員の健康相談、事業所での集団検診、集団検診の異常者の精密検診、フォローアップなどの他、ご希望があればインフルエンザの予防接種などを致します。
 企業にとっては「人が宝」です。経営者の方で、会社にまだ産業医を設置されていない方は、この機会にご検討ください。
 
 まずは、各企業のご要望をお知らせください。それに合わせる様な形で産業医活動を行います。

 ただ、真面目に産業医活動を行いますので、
  [check]従業員の健康などはどうでもいいから安く済ませたい
  [check]法的な問題を指摘されたくないから名義貸しをしてほしい
 という事業所の方に協力することは難しいので、他の産業医資格を持つ先生にご相談下さい。

 連絡先を記載したことで、問い合わせをいただくようになりました。
 
 まずは2社限定で引き受けますので、産業医の依頼先を探されている企業の方は、お早めに連絡されることをお勧めいたします。

 問い合わせ先:mizo.clinic@gmail.com @:小文字にして下さい。
 開院後は0538-23-8300へご連絡下さい。

産業医とは

 専門的知識を持ち、労働者の健康管理・心身の健康を保持増進、衛生教育などを通じた職場の健康意識の向上、職場における作業環境の管理などについて指導・助言を行う医師のことです。

 各会社の考え方によると思いますが、1人の人が体調を崩して仕事ができなくなることに伴う損失は非常に大きなものがあり、専門的な知識を下に危険予知・回避のために産業医を上手に活用していただき、より良い社会になればよいと考えます。

産業医の選任義務

事業者は、事業場の規模に応じて、以下の人数の産業医を選任し、労働者の健康管理等を行わうことが義務付けられています。
(1)労働者数50人以上3,000人以下の規模の事業場 ・・・ 1名以上選任
(2)労働者数3,001人以上の規模の事業場 ・・・ 2名以上選任
また、常時1,000人以上の労働者を使用する事業場と、特定の業務に常時500人以上の労働者を従事させる事業場では、その事業場に専属の産業医を選任する必要があります。

選任義務のない中小企業の相談先

50人以下であっても、下記の労働安全衛生規則第13条第1項第2号にある業務に携わることがある場合は、産業医と契約することにより、より安全な労働環境で業務ができることになります。産業保健推進センターに相談すると中小企業の集団として産業医のアドバイスをもらうことができる様になりますので、是非ご活用ください。

イ 多量の高熱物体取り扱い・著しく暑熱な場所の業務
ロ 多量の低温物体を取り扱い・著しく寒冷な場所の業務
ハ 有害放射線(ラジウム放射線、エツクス線など)
ニ 粉じん(土石、獣毛等)
ホ 異常気圧下
ヘ 振動(さく岩機、鋲打機等の使用)
ト 重量物の取扱い
チ 騒音(ボイラー製造等)
リ 坑内
ヌ 深夜業
ル・ヲ 有害物質(水銀、砒素、黄りん、弗化水素酸、塩酸、硝酸、硫酸、青酸、か性アルカリ、石炭酸、鉛、水銀、クロム、砒素、黄りん、弗化水素、塩素、塩酸、硝酸、亜硫酸、硫酸、一酸化炭素、二硫化炭素、青酸、ベンゼン、アニリンなど)
ワ 病原体汚染

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