様々な病気の原因となりうる生活習慣病。食事や運動の生活習慣の改善を支援するために、クリニックでは珍しい管理栄養士も勤務しています。

1日1分から始める糖尿病療養プログラム

従来の標準的な糖尿病治療に加えて、院長が得意とする脳神経学・行動科学を有効に活用した、1日1分から始める病気のことを学びながらプログラム
糖尿病のことを学んでも、実践・継続することを難しく感じる方も多いのではないでしょうか。日本糖尿病協会の糖尿病治療・指導案を基礎として、年間を通しての検査プログラムにより合併症の予防・病気の悪化を防ぎます。楽に継続をするために、行動学的な手法を用いています。

こだわりの生活習慣病対策

高血圧・脂質異常症・糖尿病・高尿酸血症(痛風)・管理栄養士による栄養指導
健診異常対応 高血圧・脂質異常症・糖尿病・血糖異常・貧血・尿潜血・尿蛋白・甲状腺腫大 健診結果に関する相談はLINE@でも可能
心電図異常;循環器科受診 →上杉内科クリニック、白木循環器内科クリニックなど 便潜血陽性;消化器内科受診→永田内科・消化器医院、井原外科、月見の里・消化器内視鏡クリニックなど 胸部レントゲン異常;げんまクリニックなど

1.高血圧

高血圧の原因を調べるために、まずは二次性高血圧と言われるホルモン異常の検査  及び いびきをよくかく、昼間の眠気がある、朝起きたときに頭痛があるなど睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合には検査を追加します。 食事の塩分摂取量も分かる栄養指導。1日の塩分摂取量を推定するために、早朝第2尿の塩分濃度を測定することで、大凡の塩分摂取量が推定されます。 血圧は季節変動をすることがあり 高血圧は1剤で管理が良ければ、内服の中止ができる人もいるため、夏だけ薬を飲まないという方もいます。

 2.脂質異常症

3.動脈硬化評価

頸動脈エコーを用いることで、心臓から頭につながっている動脈が頸動脈であり、その血管の壁が厚くなっていないか、血管の中が狭くなっていないかを評価します。

管理栄養士による栄養指導

当院には管理栄養士が3名在籍し、患者さんの生活様式にあわせた栄養指導をしています。
栄養指導について詳しく