0歳児の予防接種から海外渡航ワクチンまで、様々なワクチンの対応しています。予防接種の針は通常の半分の細さの針を使用し、痛みを減らす工夫をしています。

充実のワクチン外来
・乳幼児ワクチン専用時間帯の設定・痛みの少ない予防接種・海外渡航ワクチン ワクチン相談・ 乳幼児用ワクチン全種類対応可
・通常の半分の細さの針を使用し、ほぼ痛みなし
ワクチンの時 お子さんの痛みを少しでも減らしたいですよね。当院では、痛みを減らすために、特別の針を使用しています。通常のクリニックで使うワクチン接種の針の断面積は 168×10 3μm2 それに対して73×10 μmと半分以下の細さの針を使っています。 薬剤の種類によって痛みがあります。(生ワクチンは痛くなく、不活化ワクチンは痛い)
0歳児の予防接種から海外渡航ワクチンまで、様々なワクチンの対応しています。予防接種の針は通常の半分の細さの針を使用し、痛みを減らす工夫をしています。

当院では、保障のない輸入ワクチンを除いて、保証のある国産のワクチンの中で有効性が期待できるものはすべて接種することが可能です。

また、厳格な温度管理をするために専用の冷蔵庫を準備(温度管理がいい加減だと効果が減弱するとされています。)し、痛みを減らすために様々な工夫をし、必要だと思うところには経費をかけています。

特に開院時のインフルエンザワクチンに関しては、工夫さえすればワクチンの注射って意外に痛みが少ないってことを知ってもらうために、あえて価格を抑えました。

誰もが注射は嫌なもの。理由の第一は、痛みなんだと思います。
特に小さなお子さんは、定期予防接種で何度も注射をする必要があります。
ワクチンを打った後で、おもちゃを与えてごまかすという手段もありますが、根本的に痛みが少なければ我慢も少なくてすみます。痛みを減らし、病院に来て白衣を見ただけで泣く子が減ってくれればと思っています。

予防接種を重要視するのは、予防接種を受けることで様々な病気を予防し、重症にならないで欲しいという願いで行っています。総合病院に勤務していた時は、日常生活を含めてしっかり予防ができれば、病気に苦しむことはなかっただろうなと思うことが多々ありました。そういった経験もあり、これからは予防医学の時代だと思っています。その一つとして、予防接種を重視しています。