教育は夢ある将来のために、非常に重要なものです。スタッフの成長を促し、地域の健康増進のための教育活動を積極的に行っています。

充実した医療を提供するために、テレワークも含めて38人のスタッフが従事
チームワークを良くし、スタッフの人間的成長の為に、業務時間内に研修時間の設定日経メディカルにてクリニックマネジメントコラム連載全国の他業種の経営者と交流し、他業種の事例を応用学会・研究会への参加

オンライン対応
・ネット予約・オンライン問診・オンライン栄養指導 ・健診結果相談(LINE) ・子育て相談会・LINE@・Facebook・メルマガ

小児へのサポート
・歯みがき教室
・離乳食教室
・1歳から始める弱視対策(10秒でできる視力検査)
・2ヶ月からの予防接種・お母さんも同時治療可能

地域への貢献活動・健康教室
・中高生対象の職業説明会
・学習支援塾の開設
・地域サッカークラブのサポート(アスリート栄養)
・募金活動 ・絵本の寄贈
・大学研究助成・奨学金制度

より良い医療の追求全国30の病院・医院と病院運営の質の改善のために情報共有・勉強会開催

医療者を中心とした教育施設

医学・看護の知識・技術が充実していたとしても、必ずしもよい医療を提供できるとは限りません。論理思考、行動科学、脳科学、インバスケット方式などを学べる医療機関はまずありません。
当法人は医療的な知識・技術のみならず、一人の社会人として成長し、仕事も私生活も充実し幸せな人生を送るための教育施設となっていきます。

行動分析学・脳機能学・コーチングって医療に応用できるの?

病気と言われても症状がないし、やる気が出ない。
医師に処方された薬を飲み忘れる。
習慣づけしたいのに、なかなか出来ない。三日坊主(時に一日坊主)で終わってしまう。

上記のことに関して、該当する患者さんが悪いと思いますか?
正直、相当真面目な方を除いて多くの人があてはまると思います。

人間の行動に着目してその行動・心理を分析することで、生活習慣づけをしたり、目標を達成できるようにする行動分析学
人間の脳の機能や特徴を理解し人間がどの様に物事をとらえ、行動しているのかを理解する脳機能学
相手を良い方向に導くコーチング

内容を知るだけで、上手く使えば医療によい影響を与えられる気がしませんか?

それぞれを組み合わせて応用することで、生活習慣を変えることが、より簡単に出来るようになり、患者さんがより効率的によりよい医療を受けることが出来ます。

患者さんの協力がないと難しいですが、今までで一番上手く治療が出来た人では、前医で糖尿病治療薬のアマリール6mgを飲んでもHbA1c 10~11%だったのが、私が担当に変わってアマリール1mgでHbA1c 6%前後まで改善し、最終的にメトグルコと言うインスリン抵抗性改善薬のみで管理が可能になった方です。(糖尿病はある程度まで進んでしまうと、後戻りできず悪くなる一方なので、全ての方に当てはまると言う訳ではありません。それだからこそ、より早期にしっかりとした対応をしておく必要があります。)

このことは、スタッフなどの成人教育にも役立ちますし、子育てにも応用が可能です。医師のみならず、学校の先生や会社で責任ある立場などの教育に携わる人皆に学んでもらえれば、多くの人が苦労を少なくして目標を達成できる様になると思います。

一般の方にも分かりやすい書籍をクリニックの本棚に置いておくので、ご興味があれば、受診の際にご覧ください。

とはいえ、まだまだ発展途中であり、試行錯誤しながらより良い医療を提供できる様に努力しています。

なぜ月20冊以上の本を読んでるの?

半分は仕事のため、半分は趣味です。
推理小説も大好きですし、マンガも好き、マネジメント、経済、哲学、宗教、心理学、幼児教育、児童精神、栄養学、もちろん医学、時に恋愛小説も 分野にこだわらず、色んな分野の本を読んでいます。

読んでいて面白いなと思うのは、映画化される様な話は、大きく分けて6つのストーリーに集約され、成人教育も幼児教育も本質は同じだったり、共通点がみられることです。

全く関係のなさそうなことでも、意外と臨床に役立ったりすることもあります。フォトリーディングという速読法を用いることもあって、一冊30分位で読んでしまうこともあります。

知識は力です。クリニック内に、私が読んだ本の中で特にお勧めの本を置いておきますので、手に取っていただき日常生活に役立てていただければ幸いです。