患者さんが笑顔になってもらうため、スタッフ一同 笑顔での対応を心がけています。

「患者さんもスタッフも日本で一番笑顔になれるクリニック」

営利第一主義の医療機関ではないので「患者様」とは呼びません。患者さんが医療の主役であり、我々は治療を行う上でのパートナーです。社会人になって仕事の上で、幸せを感じる時はどんな時ですか?
難しい仕事がうまくいった時、周りの人たちに仕事を認めてもらった時、お給料をもらった時、様々なことがあります。全てに喜びを感じることはできますが、当院では、患者さんやご家族に「笑顔」になってもらえることを重視します。私よりも患者さんの方をみて仕事をするスタッフであって欲しいですし、感謝の気持ちのあふれる職場であって欲しいです。
そして、スタッフが笑顔で楽しく仕事ができる様にサポートすることが院長である私の重要な仕事の一つです。私もスタッフに感謝し、感謝される関係を構築していきます。

患者さんと向き合う診療

医療クラークを設置し、電子カルテでは無く、患者さんと向き合いながら診療をしています。

患者さんの困ったに対応する

いきいき支援室:日常生活のちょっとしたお困りごとに対して30分時間を設けてお話を聞いています。地域の自治会や福祉協議会とも協力して、地域で様々な人達が過ごしやすい環境づくりのお手伝いをしています。

当院の空気が違う理由

とある患者さんに、当院に来ると調子が良いので来やすいというお話を伺いました。化学物質などに対して繊細な方で、色んな場所で匂いというか化学物質のことが気になるのだけれども、ここは違うと。

私自身もシックハウス症候群かも知れないと思うほど、有機溶媒などに対して、体調が悪くなることもあり、住宅展示場などに行って大手のハウスメーカーなどでも有機溶媒の匂いが気になって長時間いると頭が痛くなることがあり、体調が悪い人が来る医療機関なので、ここはお金をかける所と考えました。壁には珪藻土を使っていて、天井に自然ゼオライトや有機成分を全く含まない無機質鉱物繊維を使っています。

開院前に内装がある程度出来上がった時に、空気がすっきりして気持ち良いなと実感しました。
お金をかけた分はある程度削らないといけないので、診察室の医師用のイスは、よくある事務椅子を使っています。患者さんを出迎えるために、立ったり座ったりを繰り返すので、事務椅子って使い勝手が良くていいものです。

コロナ対策 ・スタッフワクチン接種
・流行地への移動歴のある方は車での対応 ・ワクチン接種専用時間帯の設定

院外顧問9名による支援

女性サポート
生理用品をトイレ内に設置産後対策 これから
更年期対策 これから
尿失禁対策 これから

辻村先生の外来整備

行動科学・脳科学を使った外来指導

企業支援
・就業時健診・健診集合契約・ワクチン集合契約(インフルエンザ コロナワクチン)・海外渡航ワクチン・医学的視点からのコラボ