産業医 袋井市対象
産業医の受け入れ開始しました。
 

内科の専門医である総合内科専門医に従業員の健康相談をしたい

従業員の健康への意識を変え、病気を予防し、病欠者を減らしたい

従業員が病気で入院することを予防することで、社会保険料の増加を防ぎたい

脳の専門医である神経内科専門医に有機溶媒・重金属の障害の有無を確認して欲しい

脳機能学の観点から職場環境・商品広告などの意見が欲しい

行動分析学の観点から職場環境・行動の意見が欲しい

 

 

事業所内の巡回、指導。従業員の健康相談、事業所での集団検診、集団検診の異常者の精密検診、フォローアップ、インフルエンザの訪問予防接種などを致します。
企業にとっては「人が宝」です。経営者の方で、会社にまだ産業医を設置されていない方は、この機会にご検討ください。

まずは、各企業のご要望をお知らせください。それに合わせる様な形で産業医活動を行います。

ただ、真面目に産業医活動を行いますので、

従業員の健康などはどうでもいいから安く済ませたい

法的な問題を指摘されたくないから名義貸しをしてほしい

という事業所の方に協力することは難しいので、他の産業医資格を持つ先生にご相談下さい。

まずは2社限定で引き受けますので、産業医の依頼先を探されている企業の方は、お早めに連絡されることをお勧めいたします。

問い合わせ先:mizo.clinic@gmail.com ※@:小文字にして下さい。
電話:0538-23-8300 へご連絡下さい。

 

担当医師紹介

福沢 嘉孝 愛知医科大学病院:先制・統合医療包括センター教授

産業医とは

専門的知識を持ち、労働者の健康管理・心身の健康を保持増進、衛生教育などを通じた職場の健康意識の向上、職場における作業環境の管理などについて指導・助言を行う医師のことです。

各会社の考え方によると思いますが、1人の人が体調を崩して仕事ができなくなることに伴う損失は非常に大きなものがあり、専門的な知識を下に危険予知・回避のために産業医を上手に活用していただき、より良い社会になればよいと考えます。

産業医の選任義務

事業者は、事業場の規模に応じて、以下の人数の産業医を選任し、労働者の健康管理等を行わうことが義務付けられています。
(1)労働者数50人以上3,000人以下の規模の事業場 ・・・ 1名以上選任
(2)労働者数3,001人以上の規模の事業場 ・・・ 2名以上選任
また、常時1,000人以上の労働者を使用する事業場と、特定の業務に常時500人以上の労働者を従事させる事業場では、その事業場に専属の産業医を選任する必要があります。

選任義務のない中小企業の相談先

50人以下であっても、下記の労働安全衛生規則第13条第1項第2号にある業務に携わることがある場合は、産業医と契約することにより、より安全な労働環境で業務ができることになります。産業保健推進センターに相談すると中小企業の集団として産業医のアドバイスをもらうことができる様になりますので、是非ご活用ください。

イ 多量の高熱物体取り扱い・著しく暑熱な場所の業務
ロ 多量の低温物体を取り扱い・著しく寒冷な場所の業務
ハ 有害放射線(ラジウム放射線、エツクス線など)
ニ 粉じん(土石、獣毛等)
ホ 異常気圧下
ヘ 振動(さく岩機、鋲打機等の使用)
ト 重量物の取扱い
チ 騒音(ボイラー製造等)
リ 坑内
ヌ 深夜業
ル・ヲ 有害物質(水銀、砒素、黄りん、弗化水素酸、塩酸、硝酸、硫酸、青酸、か性アルカリ、石炭酸、鉛、水銀、クロム、砒素、黄りん、弗化水素、塩素、塩酸、硝酸、亜硫酸、硫酸、一酸化炭素、二硫化炭素、青酸、ベンゼン、アニリンなど)
ワ 病原体汚染