家族から「いびき」を
指摘されていませんか?
いびき・日中の眠気は睡眠時無呼吸症候群のサインかもしれません。放置すると高血圧や心臓病のリスクが高まります。
ご家族の方へ
「パートナーのいびきがうるさくて眠れない」「睡眠中に呼吸が止まっているようで心配」そんなお悩みはありませんか?
ご本人に自覚がなくても、ご家族からの指摘が受診のきっかけになることが多いのがこの病気の特徴です。大切な人の健康を守るため、まずはご相談ください。
ご家族からのご相談はこちらこんなことありませんか?
- パートナーのいびきで別室で寝ている
- 睡眠中に呼吸が止まっているのを見た
- 朝起きても疲れが取れていないようだ
- 日中にウトウトしていることが多い
- 運転中の居眠りが心配
こんな症状ありませんか?
以下の症状に心当たりがある方は、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。
大きないびきをかく
睡眠中に呼吸が止まる
日中に強い眠気がある
熟睡感がない
起床時の頭痛
夜中に何度もトイレに起きる
集中力が続かない
運転中に眠くなる
不整脈がある
動悸がする
1つでも当てはまる方は、早めにご相談ください
放置すると、高血圧や心臓病のリスクが高まります
「太った男性の病気」ではありません
睡眠時無呼吸症候群は、男女問わずかかりやすい病気です。
眠気セルフチェック
エプワース眠気尺度(ESS)は、日中の眠気を評価する国際的に使用されている指標です。以下の状況で、どの程度うとうとするか選択してください。
現在の合計スコア
0/24点
睡眠日誌をつけよう
睡眠日誌は、毎日の睡眠パターンを記録するツールです。就寝時間、起床時間、夜中に起きた回数、日中の眠気などを記録することで、自分の睡眠習慣を客観的に把握できます。
睡眠習慣の見える化
自分では気づかない睡眠パターンが明確になります
診断・治療に役立つ
受診時に医師に見せることで、より正確な診断が可能に
改善効果の実感
治療前後の比較で、改善を実感できます
記録する項目
就寝時間
布団に入った時間
起床時間
布団から出た時間
寝付くまでの時間
何分で眠れたか
夜中の覚醒
トイレ等で起きた回数
日中の眠気
無・弱・強で記録
日中の気分
良い・普通・悪いで記録
1〜2週間の記録をお持ちいただくと、診断に役立ちます
睡眠時無呼吸症候群とは
睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)は、睡眠中に何度も呼吸が止まったり、浅くなったりする病気です。
呼吸が止まるたびに脳が覚醒し、深い睡眠が取れなくなります。その結果、日中の強い眠気、集中力の低下、さらには高血圧・心臓病・脳卒中などの重大な合併症を引き起こすリスクがあります。
900万人
国内患者数
85%
未診断・未治療
40-60代
好発年齢
放置するリスク
なぜ、今すぐ検査すべきなのか
睡眠時無呼吸症候群は「たかがいびき」と軽視されがちですが、放置すると命に関わる重大な病気を引き起こす可能性があります。
7倍
交通事故リスク
居眠り運転による
4倍
心臓病リスク
心筋梗塞・不整脈
3倍
脳卒中リスク
脳梗塞・脳出血
40%
糖尿病合併率
血糖コントロール悪化
早期発見・早期治療で、これらのリスクを大幅に下げることができます
今すぐ相談する当院が選ばれる3つの理由
睡眠時無呼吸症候群の治療は、CPAPをつけて終わりではありません。当院では、根本的な改善を目指したトータルサポートを行います。
高血圧・糖尿病もまとめて管理
睡眠時無呼吸症候群は高血圧・糖尿病・心臓病と深く関係しています。内科クリニックだから、これらの生活習慣病も同時に管理。複数の病院を回る必要がありません。
- 高血圧の薬物療法
- 糖尿病の管理
- 心臓への負担チェック
- 定期的な血液検査
栄養指導で根本から改善
睡眠時無呼吸症候群の大きな原因の一つが肥満。管理栄養士による栄養指導で、無理のない食事改善と減量をサポート。「薬や機械に頼るだけ」ではない本当の健康を目指します。
- 個別の食事プラン作成
- 無理のない減量サポート
- 生活習慣の改善指導
- 継続的なフォローアップ
CPAPからの卒業を目指す
「CPAPは一生使い続けるもの」と思っていませんか?生活習慣の改善や減量により、CPAPが不要になることを目指した治療を行います。
- 定期的な検査で効果測定
- 減量による症状改善
- 段階的な離脱プログラム
- 卒業後のフォローも万全
なぜ「内科」で診るべきなのか
睡眠時無呼吸症候群は、単なる「睡眠の問題」ではありません。高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病と密接に関係しています。
当院は内科クリニックとして、睡眠時無呼吸症候群の治療だけでなく、これらの生活習慣病もワンストップで管理。複数の病院を回る必要がなく、あなたの健康を総合的にサポートします。
当院でまとめて管理できます
高血圧との関係
睡眠時無呼吸症候群患者の約50%が高血圧を合併。夜間の無呼吸が血圧を上昇させ、薬が効きにくい「治療抵抗性高血圧」の原因にもなります。
糖尿病との関係
睡眠時無呼吸症候群による睡眠不足はインスリン抵抗性を高め、血糖コントロールを悪化させます。治療により血糖値が改善するケースも多くあります。
肥満との関係
肥満は睡眠時無呼吸症候群の最大のリスク因子。逆に睡眠時無呼吸症候群があると痩せにくくなるという悪循環も。栄養指導による減量が効果的です。
管理栄養士による
栄養指導
睡眠時無呼吸症候群の根本的な改善には、体重管理が非常に重要です。当院では管理栄養士が、あなたの生活スタイルに合わせた無理のない食事改善をサポートします。
「厳しい食事制限」ではなく、「続けられる食生活の改善」を目指します。
10%
体重減少で症状改善
個別対応
あなた専用プラン
栄養指導の内容
食事内容の分析
現在の食生活を詳しくヒアリング
個別プラン作成
あなたに合った食事プランを提案
実践的なアドバイス
外食時のメニュー選びなど具体的に
継続フォロー
定期的な面談で進捗を確認
CPAP治療について
CPAP(シーパップ)は、睡眠中に鼻にマスクを装着し、空気を送り込むことで気道を広げ、無呼吸を防ぐ治療法です。
最も効果的な睡眠時無呼吸症候群の治療法として、世界中で広く使用されています。使用初日から効果を実感される方も多くいらっしゃいます。
費用について
保険適用(3割負担)
月額4,500円程度
機器レンタル料含む
※初診時に検査費用が別途かかります。
CPAPからの「卒業」を目指して
「CPAPは一生使い続けるもの」と思っていませんか?当院では、生活習慣の改善や減量により、CPAPが不要になることを目指した治療を行います。
01
現状把握
検査で症状の程度を正確に把握
02
CPAP開始
まずは症状をコントロール
03
根本改善
栄養指導・減量で原因にアプローチ
04
卒業判定
再検査で改善を確認・CPAP離脱
もちろん、症状によっては継続が必要な方もいらっしゃいます。
大切なのは「卒業」という選択肢があること。一緒にゴールを目指しましょう。
検査・治療の流れ
初めての方でも安心。シンプルな4ステップで検査から治療まで進みます。
02
簡易検査(自宅)
検査機器をお持ち帰りいただき、ご自宅で二晩装着して検査します。
03
結果説明
検査結果をもとに、治療が必要かどうか、どのような治療が適切かをご説明します。
04
治療開始
CPAP治療や生活習慣改善など、あなたに合った治療を開始します。
費用の目安
すべて保険適用で受けられます(3割負担・1割負担の場合)
簡易検査
治療費
※別途、診察代などが必要になります。
受診のお申込み
下記の流れでご連絡ください。
「受診の相談をする/受診を申込む」ボタンをクリックして、いくつかの簡単な質問に答えていただきます
※質問の回答内容によっては、②問診票へ進まず別の窓口(別の専門外来など)をご案内する場合がございます
web問診票に入力していただきます
LINEから受診日をご相談ください
よくある質問
アクセス・医院案内
溝口ファミリークリニック
睡眠専門外来
- 住所
- 〒437-0064
静岡県袋井市浅岡45-1 - 電話
- 0538-23-8300
- 受付時間
- 睡眠時無呼吸症候群
月・水・木・土 9:00-11:00/14:00-16:00
火 9:00-11:00
金 9:00-11:00/15:00-17:00
睡眠相談(完全予約制)
月・水 9:00-11:00 - 休診日
- 火曜午後・日曜・祝日
※木曜午後・土曜は原則隔週休診 - 駐車場
- 完備(無料)
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